自由が丘に青山ブックセンター

用事があって自由が丘に行ったついでに、芳林堂に寄ろうと思ったら青山ブックセンターになってた。
青山ブックセンターってなんか特色があって別に嫌いじゃないんだけど、自由が丘の芳林堂が青山ブックセンターになったのは大迷惑。
とにかくマンガの品揃えがヒドイ。なんかそれっぽくセレクトしてちょっと置いてます程度。
そのセレクトがまたウザイ。中途半端さになんかムカついたwww

無難な売れ筋(『DEATH NOTE』とか)と、いかにもABCが置きそうなやつ(『ディエンビエンフー』とか安野モヨコとか)に加え、中途半端に萌え系(『よつばと!』とか)も置いてて、普通のコミックがないの。

ABCのコミックのチョイスには前からムカついてた。
以前、職場が表参道でABC本店のすぐ近くだった頃、昼休みに『いちご100%』を買いに行ったら、同じ発売日の
DEATH NOTE』はあるけど、『いちご100%』がない。
店員に、「デスノートと同じく、今日発売のはずなんですけど」って尋ねたら、入荷してなかった!

DEATH NOTE』も『焼きたて!! ジャぱん』もあるし、IKKIとかビームの単行本もそこそこ置いてて、当然のごとく西島大介を目立つところに陳列、さらには大塚英志コーナーなんていう棚まであり、その他村田蓮爾のイラスト集が平積みになっているのに、『いちご100%』は入荷してない!

バカじゃないのと思った。なんか最も腹が立つパターンなんだよね。
というのも、割とマニアックなマンガ(『フリージア』とか)まで揃えて、その上ちょっとヲタ向けっぽいのまで置いてるのに、あえて『いちご100%』を入荷しないところに、「自称マンガ好き」のオシャレサブカル野郎の軽薄さみたいなものを感じるんだよね〜。
コミックビーム掲載作まで補足しておきながら、少年ジャンプ連載のラブコメの傑作を見落とすなんてお粗末だと思う! 『いちご100%』は本当に素晴らしい作品だから!

というわけで、もう自由が丘にはまともにコミックを選べる書店は無いのでした。残念。
目当ての「コミックハイ!」は地元で無事購入したけど。